啓発ライブラリー

県内の各市町、教育委員会、地域総合センター等で発行・制作された各種資料等を収集し、冊子・パンフレット類、新聞・広報、雑誌、図書、視聴覚教材に分類して整理・保管を行っています。《視聴覚教材のうち、滋賀県人権センター(滋賀県解放県民センター)で制作した映画・ビデオは下表のとおりです。》また、人権学習のための情報提供サービスも行っています。

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(DVD)部落問題

  1. 部落の心を伝えたいシリーズ第31巻
    ありのままを生きる 坂田愛梨・瑠梨

    母から受け継ぐ「ありのまま生きる」姿が幼い頃から姉妹の自尊感情を育んだ。たくさんの仲間をつくり、つながりを結び、プラスの出会いを重ねていく。幼子にも部落のルーツをもつ「私」を伝えていく。

    【企画・制作】
    風楽創作事務所・フルーク映像㈱
    【制作年】
    2017年
    【上映時間】
    24分作品
  2. 日本国憲法と部落差別 シリーズ映像でみる人権の歴史 第6巻

    このDVDでは、どのような経過を経て憲法が制定されたのかを検証し、だれひとりとして「差別されない」と明記された「日本国憲法」こそが、真の「解放令」であることを伝え、「差別を黙って見過ごしてはならない」ことを、いま改めて憲法の意義とともに問いかけます。

    【企画・制作】
    東映㈱
    【制作年】
    2017年
    【上映時間】
    17分作品
  3. 部落の心を伝えたいシリーズ第22巻 心の窓を拓いて 明石 一朗

    差別解消の見通しを具体的に示す講演は学校・家庭・地域コミュニティー・職場に元気と勇気を与える。

    【企画・制作】
    風楽創作事務所・フルーク映像㈱
    【制作年】
    2013年11月
  4. 部落の心を伝えたいシリーズ第19巻 差別を許さない自分づくり
    ‐寝た子を起こして30年・長谷川サナエ‐

    “寝た子を起こすな”の風潮は根強く残る。66歳の今も、講演活動や被差別民衆の伝統芸能の復活など、活動は多岐に亘る。

    【企画・制作】
    風楽創作事務所・フルーク映像㈱
    【制作年】
    2012年11月
    【上映時間】
    26分作品
  5. 部落解放運動の歩み 人間は尊敬すべきもの

    部落解放運動は幾多の試練を経ながら、水平社宣言に盛り込まれた基本精神に基づいて歩みを続けてきました。このDVDは、部落解放・人権研究所編『部落解放運動の歩み100項ビジュアルブック』の内容を、より多くの方に理解していただくため、同書の姉妹編として制作したものです。

    【企画・制作】
    社団法人部落解放・人権研究所
    【制作年】
    2012年
    【上映時間】
    60分作品
  6. 調べられた土地避けられた地域 ~土地差別調査の根絶に向けて~

    2007年に大阪で発覚した「土地差別調査事件」について、実際の報告書や調査員のインタビューなどで、事件の概要を説明。事件を生み出す府民の意識やその背景にある問題点などを識者が解説しています。

    【企画・制作】
    同和問題解決(部落解放)・人権政策確立要求大阪実行委員会
    【制作年】
    2011年
    【上映時間】
    20分作品
  7. 部落の心を伝えたいシリーズ第13巻 母娘で問うた部落差別 坂田かおり・愛梨・瑠梨

    鳥取県米子市を拠点に西日本で幅広く活動する坂田かおりさん。愛梨さん瑠梨さんとの母娘講演が今、大きな反響を呼んでいる。実体験を下に、部落差別をはじめあらゆる差別にNO!を。

    【企画・制作】
    風楽創作事務所・フルーク映像㈱
    【制作年】
    2010年
    【上映時間】
    30分作品
  8. 部落の心を伝えたいシリーズ第15巻 夫婦で差別と闘います!石井眞澄・千晶

    琵琶湖の辺、結婚3年の石井夫妻。部落出身の妻と部落外の夫は結婚差別を契機に講演活動を始めた。異なる立場からの夫婦講演が差別の実態を重層的に暴いていく。

    【企画・制作】
    風楽創作事務所・フルーク映像㈱
    【制作年】
    2010年
    【上映時間】
    30分作品
  9. 部落地名総鑑事件30年企画作品 企業と人権 シリーズ第1弾

    人権漫才が視聴者の皆さんをエスコート、職場・地域での身近な事例をとりあげながら、再現ドラマ・ドキュメンタリー・デジタル劇画など多彩な手法で描く。

    【企画・制作】
    フルーク
    【制作年】
    2006年
    【上映時間】
    30分作品

(DVD)インターネット問題

  1. その『つながり』大丈夫?~知らないうちに陥るネットの危険~

    このDVDでは、ネット上のコミュニケーション、ネットいじめ、ネット依存、ネットゲーム等への課金や有害サイトのアクセス等のトラブル事例をあげながら、家庭でのルール作りや危険性とその対策について啓発していきます。

    【企画・制作】
    埼玉県 県民生活部青少年課
    【制作年】
    2013年
    【上映時間】
    58分作品
  2. ネットと上手につき合おう! ケータイトラブルから身を守る

    このDVDは、ネットに詳しい噺家の柳家三之助さんの軽妙な語り口とケータイ世代の中学生とのやり取りを通じ、ネットのトラブルを防ぎ、そしてインターネットを有効に活用していくためのヒントを提供する。

    【企画・制作】
    東映㈱教育映像部
    【制作年】
    2011年
    【上映時間】
    23分作品
  3. 子どものケータイ利用が問題を生む理由

    1999年にインターネット機能付き携帯電話が発売されて以来、携帯電話を使用した青少年の犯罪・非行がとまりません。なぜケータイからのインターネット利用でトラブルが発生するのでしょうか。その理由とそれに対する対策をわかりやすく解説します。

    【企画・制作】
    青少年メディア研究協会
    【制作年】
    2010年9月
    【上映時間】
    17分作品

(DVD)DV問題

  1. ふたりがよりよい関係をつくるために ~デートDVってなに?~

    このDVDは、DV防止の意識啓発のみならず、相手を思いやる気持ちと自立の意識を育み、互いに尊重する関係を築くことを学習する教材です。特に若年層の男女交際の問題を取り上げることで、より多くの若い世代が、DVを理解し、対等な人間関係を築いていくことの大切さを学習できるよう作成されています。

    【企画・制作】
    滋賀県健康福祉部子ども・青少年局
    【制作年】
    2013年
    【上映時間】
    23分作品
  2. デートDV -相手を尊重する関係をつくる-

    若者たちが「デートDV」とは何か、なぜおきるのかを理解し、それが自分の問題だと気づくことや学ぶことが必要です。学校などで若者たちが、相手を尊重する関係をつくる大切さを、具体的にわかりやすく学べるようにこのDVDを制作しました

    【企画・制作】
    アウェア
    【制作年】
    2006年
    【上映時間】
    30分作品

(DVD)女性の人権

  1. マタニティハラスメントから考える職場の人権

    職場でマタハラが起こる背景として、「男は仕事、女は家庭」といった性別役割分担意識や「長時間労働できる社員だけが一人前」といった意識があると言われています。これらの固定観念は、男性の育児休暇取得を阻害したり、長時間残業などの問題にも繋がります。女性だけではなく男性にとっても働きやすい職場とはどのような職場か、DVDを通して通じて考えてみましょう。

    【企画・制作】
    ㈱自己啓発協会
    【制作年】
    2015年
    【上映時間】
    31分作品
  2. 私らしくマイノリティを生きる

    国連・女性差別撤廃条約は、できてから30年以上たちますが、生きている国際条約として日々発展しています。この作品では、複合差別を乗り越えようとする当事者たちが登場します。

    【企画・制作】
    人権啓発DVD制作委員会
    【制作年】
    2013年
    【上映時間】
    20分作品

(DVD)子供向け作品

  1. おれたちともだち(アニメ)

    1時間100円で『ともだちや』をはじめたキツネ。でも、ともだちってお金で買うものなの?キツネは、オオカミと楽しく遊んだ後にお代を請求しますが…。キツネとオオカミのゆかいでかわいい友情物語。

    【販売元】
    東映ビデオ㈱
    【制作年】
    2016年12月
    【上映時間】
    52分作品
  2. 教えて!!ジンケンダー(人形劇・アニメ)

    人権啓発冊子「びわさん一家のこころつながるおはなし」をもとに人権の分野別に全10話の滋賀県人権啓発キャラクター「ジンケンダー」のパペット人形も登場する人形劇とアニメーションを組み合わせたとても親しみやすいDVDです。

    【企画・制作】
    滋賀県総合政策部人権施策推進課
    【制作年】
    2012年
    【上映時間】
    40分作品
  3. ジンケンダー 30秒CM集(アニメ)

    ①同和問題編 ②音楽と人権編 ③インターネット編 ④人権週間編 ⑤風評被害編 ⑥多文化交流・平和と人権編 ⑦いじめ編 7つのテーマをDVDにまとめました。

    【企画・制作】
    滋賀県
    【上映時間】
    3分30秒作品
  4. 勇気あるホタルととべないホタル(アニメ)

    羽がちぢんで生まれた為に、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。足の不自由な妹の為にホタルを取りにやってきた姉と弟。ホタルと子どもたちとのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描きました。

    【企画・制作】
    共和教育映画社
    【上映時間】
    17分
  5. とべないホタル~小さな灯りから大きな感動~(アニメ)

    生まれつき羽が歪んでしまったために、空を飛べなくなってしまったホタルがいた。ホタル狩りをしていた人間の子どもたちがやってくる。逃げ遅れたとべないホタルその時、ホタルの兄弟の一人がとった行動は…

    【企画・制作】
    彦根市教育委員会 リバティ21
    【販売】
    部落解放同盟彦根支部
  6. ありったけの勇気(小学生~向き)

    このDVDでは、友達との関わりや相手の気持ちを考えるこの大切さ、イジメをなくすためにお互いに認め合い、本音で話せる関係づくりなど、いじめに立ち向かう勇気の大切さを伝えます。

    【企画・制作】
    神戸市・神戸市教育委員会
    【制作年】
    2007年
    【上映時間】
    27分作品

(DVD)メンタルヘルスと人権

  1. 心のケアと人権・職場編

    近年、ストレスなどにより心の健康を損なう人が増えており、うつ病に罹患する人も増加しています。心の病を正しく理解し、本人だけでなく周囲を含めて勇気を持って適切な行動をとることは、心の健康を守るために大切なことです。そして、それはお互いを認め合う人権尊重の社会への身近な第一歩となります。

    【企画・制作】
    東映㈱教育映像部
    【制作年】
    2011年
    【上映時間】
    22分作品

(DVD)ハンセン病

  1. 虎は眠ラズ~在日朝鮮人ハンセン病回復者 金泰九~

    ハンセン病を生きるということがどんなことか。残されたわずかな生き証人の一人、金泰九さんが、語りかける。ハンセン病は過去のもの、己の人生とは全く関係ないこととしている圧倒的多数の日本人に、是非見てもらいたい。

    【企画・制作】
    虎プロジェクト
    【制作年】
    2011年
    【上映時間】
    30分作品

(DVD)LGBT

  1. 見過ごしていませんか 性的少数者へのセクシャルハラスメント

    性的マイノリティといっても、決してひとくくりにはできません。本当に様々な「人生」があり、その問題やニーズも様々です。性的マイノリティの問題は、テレビの中の話でも外国の話でもありません。誰もがどこかで関わりがある、家族の話、親戚の話、友人の話、同僚の話なのです。

    【企画・制作・著作】
    ㈱自己啓発協会・HEAD 映像事業部
    【制作年】
    --
    【上映時間】
    29分作品

(DVD)人権全般

  1. 光射す空へ(アニメ)

    このDVDでは、大学生たちの悩みと学びを通して、「正しい知識と理解」「多様性の受容と尊重」の大切さを描いています。登場人物たちとともに、誰もが人権を尊重され自分らしく生きていける社会について考えていただければ幸いです。

    【企画・制作】
    九州市教育委員会・北九州市人権問題啓発推進協議会/東映㈱
    【制作年】
    2016年
    【上映時間】
    32分作品
  2. あなたの偏見、わたしの差別~人権に気づく旅~

    ①暴力・デートDV・ジェンダー ②自死をめぐって ③ホームレス問題 ④ハンセン病 本作では人権問題に興味をもつ若者たちに集まってもらい、彼らが体験した4つのテーマを映像としてまとめたDVDです。

    【企画・制作】
    東映㈱教育映像部
    【制作年】
    2012年
    【上映時間】
    30分他特典映像27分収録
  3. 今、地域社会と職場の人権は!

    ①高齢社会の中の地域と職場の人権 ②子育てと働く女性の人権 ③ハラスメントを見逃さない職場と人権 ④同和問題、差別のない明るい社会を!
    このDVDは、4つのテーマに視点をあて、皆が『いきいきと安全で安心できる社会』の取り組みと、共に支え合う『共生社会』の実現をめざす人権問題学習教材です。

    【企画・制作】
    共和教育映画社
    【上映時間】
    36分作品
  4. えっ!これも人権?~4コマ劇場より~

    ①子どもの巻 ②暮らしの巻 ③会社の巻
    『人権』=『○○』。あなたなら人権という言葉という言葉をどう置き換えますか。誰にとっても大切な人権、それは『愛』でもあり、『やさしさ』でもあります。そう考えると、『人権』は決して難しいものではありません。

    【企画・制作】
    共和教育映画社
    【上映時間】
    30分作品
  5. 人権を考える!女性とこどもと母親

    キャリアウーマンとして働く女性と、幼い子どもをもつ母親が同和問題に直面し、悩みながら、日々の生活の中から誤った知識や偏見の有ることに気づき、同和問題をはじめ、女性差別・在日外国人差別など、人権問題を学び、差別解消に向かって行動していく人権学習の教材である。

    【企画・制作】
    共和教育映画社
    【上映時間】
    30分作品

(DVD)その他

  1. 40周年のあゆみ

    1975年に同和問題解決のための総合的センターとして財団法人滋賀県解放県民センターが設立し、2015年で創設40周年を迎えました。
    設立から今日までのあゆみをDVDにいたしました。

    【企画・制作】
    公益財団法人滋賀県人権センター
    【制作年】
    2016年

(VHS)ビデオ

  1. 走れ! 夢をのせて

    高波洋介は、中学三年生となって間もなく、クラスのボランティア活動でホームヘルパーの手伝いに誘われて木本伸治に出会い、障害者が直面している現実を目の当たりにする。木本に『ノンステップバス』のホームページを見せられ、「こんなバスが当たり前に走っている街が僕の理想や」と言う木本の言葉にショックを受ける。
    そして、洋介たちはノンステップバス導入の実現に向けて署名運動を始めていくが、参加メンバーは皆《内申点が上がるから》など、それぞれ不純な動機で参加していた。しかし、理沙だけは「絶対この街にノンステップバスを走らせてみる」と決意は固い。現代の若者を主人公にし、バリヤフリーのまちづくりや部落問題などを仲間と共に学び、行動し、自己変革していく姿に、感動と共感を呼ぶ作品。「未来は私たちの手で変えられる!」そう思うすべての人たちに。

    【企画・制作】
    KBS京都
    【制作年】
    2003年
    【上映時間】
    45分作品