事業案内

青年集会

同和問題をはじめとする人権問題の早期解決に向けて、より多くの人々の参加により、人権意識の高揚を図り、人権問題への理解・関心を深めるため、毎年人権週間に協賛して開催しています。

詳細

日時
2016年12月4日(日)10:15~15:00 入場無料
会場
滋賀県立文化産業交流会館(米原)米原市下多良二丁目137 ※公共交通機関をご利用ください。
記念講演
宇梶剛士(うかじたかし)さん(俳優)「転んだら、どう起きる?」
主催
●(公財)滋賀県人権センター ●滋賀県 ●滋賀県教育委員会 ●滋賀県市長会 ●滋賀県町村会 ●滋賀県市町人権問題連絡会 ●大津地方法務局 ●滋賀県人権擁護委員連合会 ●部落解放同盟滋賀県連合会 ●(公社)滋賀県人権教育研究会 ●滋賀県人権教育推進協議会

イベントホールでは、手話通訳 要約筆記を行います。
託児所のご利用は、下記お問い合わせ先までご予約ください。無料/締切:11月25日(金)
お問い合わせ先 公益財団法人滋賀県人権センター
〒520-0801 大津市におの浜四丁目1番14号 TEL.077-522-8253 FAX.077-522-8289

2016年人権週間協賛人権尊重と部落解放をめざす「県民のつどい」

 「幸せに暮らしたい」「心豊かに生きたい」「人間として尊ばれ、愛情と信頼に満ちたたった一度の生涯を大切にしたい」。この思いは、今を生きる私たちすべての人々の願いであり、同じ地球上に住む私たち人類共通の願いでもあります。しかし、現実の社会では、女性や障がい者に対する差別、外国籍住民に対する差別などさまざまな差別が生じており、なかでも、部落差別は同和地区出身であるというだけで不当に差別され、社会的な不利益を受けている問題です。これらの差別は、普段の生活の中に存在し、私たちは時に、差別の加害者にも被害者にもなりうるのが現実です。
 人権課題は社会情勢の動きに伴い、日々変化しています。私たち一人ひとりが人権尊重社会の実現をめざすには、今ある人権課題を学ぶ必要があり、日常生活の中で人権上問題のあるような出来事に接した際に、直感的におかしい思う感性を培い、態度や行動に現すことのできる実践力を育むことが大切です。
 県民のつどいは毎年12月4日から12月10日までの「人権週間」にあわせて、私たち一人ひとりがなすべきことを学び、ともに「幸せに生きたい」という思いを強く深め合う場として開催しています。人権が尊重される社会の実現のために、本つどいをとおして私たち一人ひとりが、人権に関する感覚を磨き、これを人権尊重の態度に結びつけ、行動に移していきましょう!(本つどいでは、法律名以外の表記を「障がい者」と記載しています。)

日程

●イベントホール 10:15~15:00

9:40~10:15
受付
10:15~10:35
オープニング 長岡保育園児による和太鼓演奏
10:35~10:55
開会行事
10:55~11:05
意見発表 岡田紗香(おかださやか)さん(立命館守山中学校3年)
「かくしごと」第35回全国中学生人権作文コンテスト滋賀県大会大津地方法務局長賞(最高賞)
11:05~12:00
講演 山崎公士(やまざきこうし)さん(神奈川大学法学部教授)
「障害者差別解消法のこれから―意義と課題―」
12:00~13:00
昼食休憩
12:15~12:45
人権ラブソングコンサート
12:45~13:00
(公財)滋賀県人権センター40年の歩みDVD
13:00~13:25
地域からの発信 呉竹地域総合センター「子どもたちと共に歩む地域総合センター」
13:30~15:00
記念講演 宇梶剛士(うかじたかし)さん(俳優)「転んだら、どう起きる?」

●ロビー 10:15~15:00 人権啓発パネル展示、物産展
※つどい当日午前7時の時点で、県内いずれかの地域で暴風警報が発令された場合、開催を中止します。
※主演者・プログラム内容につきましては、予告なく変更となる場合がございます。

人権尊重と部落解放をめざす「県民のつどい」